松山のホテル情報 トップ >> ホテルについて

ホテルについて

ホテル経営

松山のホテルだけではありませんが、全国的にホテル業界、特にシティホテルは厳しい状況にあるようです。

ホテルの経営形態は、所有や経営などによりいくつかに区別されます。

直営店と呼ばれる形態では、経営者自ら経営・運営にあたりますが、自社の系列子会社に経営をさせる場合も中にはあります。

その際、ホテルのブランドや経営ノウハウも自ら構築しなければいけなくなり、ホテル専業企業や、航空会社・鉄道会社などによく見られる経営形態になります。

リースと呼ばれているものは、土地・建物をオーナーからホテル運営企業がそのままそっくり借りて経営する方式で、オーナーが建物を骨組みだけの状態で貸す場合と、内装や設備まで込みで貸す場合がある。

そして、フランチャイズ方式では、オーナー自らが所有し経営に当たるが、ホテルチェーンとフランチャイズ契約を結んでブランド使用権や運営ノウハウの提供を受ける委託関係の経営形態になります。

フランチャイズ加盟ホテルは、チェーン本部に対して加盟料を支払う条件になる場合が殆どです。

松山に観光やビジネスで、ホテルを利用するのは、客室が殆どになると思います。

ホテルの収入の内訳を詳しく見て行くと、宿泊部門・レストラン部門そして宴会部門に分かれてきます。

宿泊部門は、ホテルの基盤となる部門であり、ホテルである以上全てに存在するものである。

宿泊施設の設置には相応の土地・建物を必要とするものの、客室清掃やベル・パーソンの仕事はパート・アルバイトなどを利用することで、繁閑に合わせて人員数の調整やアメニティグッズの調達をすることができるので、運営に際して経費は低く抑えることが出来る。

そのためこの部門の利益率は60パーセントを上回ることも可能である。

近年では清掃業務などのアウトソーシングもよく行われています。

レストラン部門の利益率は、一般に低くなる傾向にあり、20パーセント程度と見られています。

レストランの設置には宿泊部門ほどの面積は必要としませんが運営に関しては、調理・サービスにある程度の熟練者が必要とされ固定人件費がかかり、また食材などは売れ残れば廃棄となるため、経費は高いものとなる。

ホテル直営のほか、有力レストランをテナントとしていれることも行われている。

宿泊客だけでなく地元客による利用も大きな割合を占める。

宴会部門は、予約が事前に確定するため、食材等を効率的に用いることができ、また宴会でのサービスに関してもアルバイトや派遣社員を利用して、受注に応じて対応できるため、レストラン部門より高い利益率が可能である。

ただし、宴会の中でも大きな割合を占める結婚式においては、特別な用意が必要となり、外部企業に対する業務委託などが大きくなるため、一般の宴会より利益率は低くなる傾向にある。

ホテル外部に出張して宴会にあたる、ケータリングも行われている。

レストラン部門とあわせて料飲部門と呼ばれ、総料理長(シェフ)が置かれる。

ホテルについて記事リスト

ホテルについてのカテゴリーには以下の記事がリストされています。

ぜひご覧ください。

ホテル経営

松山のホテルだけではありませんが、全国的にホテル業界、特にシティホテルは厳しい状況にあるようです。・・・


ホテルと旅館の違い

松山にきたら、ホテルに宿泊するか、旅館にするか、迷うところです。 近くには、有名な道後温泉がありま・・・


ホテルとビジネスホテルの違い

仕事で松山を訪れる時の宿泊は、ビジネスホテルが主になると思います。 仕事終わりの繁華街で一杯を楽し・・・


道後温泉と松山

松山駅前から3キロ程で、坊っちゃんゆかりの道後温泉につきます。 道後温泉は、3000年の歴史を誇る・・・


ホテルの形態

松山でホテルを選ぶ際の基準に、ホテルの機能や価格帯によって、5段階や6段階に星数などで分類すること・・・


ホテルの客室

松山でシティホテルを利用する場合、人数や用途により、部屋の大きさやベッドのサイズを決める事ができま・・・


松山のホテルの予約方法

松山に観光やビジネスで行く場合、多くのホテルでは、ネットを使用した予約がメインになり、瞬時に空き部・・・


ホテルの付加サービス

松山のホテルに限らず、多くのシティホテルでは、様々な付加サービスを行っています。 例えば、繁華街に・・・


松山のホテル立地条件

愛媛県の県庁所在地であり四国最大の都市である松山市の繁華街は、主に伊予鉄道のターミナル駅である松山・・・


ホテルで結婚式

ホテル最上階から松山城を望む贅沢なロケーションで、結婚式を挙げてみるのも感動ひとしおではないでしょ・・・


松山のホテル情報 へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。